令和5年12月一般質問のご報告

遅くなってしまいましたが、令和5年12月の一般質問のご報告です。
今回も地域の皆さまよりご意見をいただき、市政に対して3つの一般質問を行うことができました。

一般質問の様子はこちらから⇩⇩

【観光産業・地域経済の活性化、空き家の活用を目指す!】

空き家等の一般住宅から店舗や飲食店への用途変更について質問!

[現状課題]
巾着田や日和田山、高麗神社等の観光資源を有する高麗地区をはじめ、市内の約85%は「市街化調整区域」です。
都市計画法では、市街化調整区域内でも、条件を満たせば小規模な「店舗」や「飲食店」へ、一般住宅からの用途変更が可能とされています。
しかし、本市では公共下水等の通っていない調整区域内において、「排水」を理由に、飲食店への用途変更が認められていません。

そこで⇩⇩

増加する空き家問題に対応し、市内約85%の市街化調整区域の活用は、観光産業・地域経済の活性化、さらには日高市の未来に向け、重要課題であると主張しました。

【障がい者・困っている方優しい、思いやりのあるまちづくりを進める!】

埼玉県おもいやり駐車場制度(パーキング・パーミット制度)の利用促進について質問!

パーキング・パーミット制度とは??
障害のある方、要介護高齢者、妊産婦やけがをした人など、歩行が困難な方のための優先駐車区画について、対象者に利用証を交付することで、不正利用を防止し、適正な利用を推進するための制度。

[ポイント!]
対象者の中には、産後間もない方や、内面的な障害など、外見からは分かりにくく、優先駐車区画を利用しづらいと感じる方も多いです。本制度は、このような方々が利用対象者であることを、明確化し、利用すべき人が、優先駐車区画を利用し易くするためにも役立ちます。

そこで⇩⇩

今年11月より県内でスタートした埼玉県思いやり駐車場制度。日高市における整備状況と利用促進について質問しました。

【③『健幸のまち宣言』日高市、健康寿命を伸ばす意識アップを!】

がん検診の受診率の向上を目指す取組について質問!

検診は「リスクの薬」とも言われるように、早期発見と早期治療ができれば、今やがんは半数以上が治る時代です。一方で、埼玉県の最新の「令和3年度 地域保健・健康推進事業報告」によると、日高市民のがん検診受診率は県平均を下回っております。本統計はあくまで市で受診された方限定の統計データであるものの、県平均を上回るという意識をもつことは、とても重要と考えます。

⇩⇩そこで

検診推進の一助となることを願い、本市におけるがん検診の推進、取組について質問、働きかけをしました。

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