令和6年3月一般質問のご報告

令和6年3月の一般質問のご報告です。
今回も地域の皆さまよりご意見をいただき、市政に対して2つのテーマについて、一般質問を行いました。

一般質問の様子はこちらから⇩⇩
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/hidaka/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=29&search_index=99

昔ながらの近所の公園を守るために!
自治会管理となる児童遊園地の遊具に対する市の連携について質問!

【現状課題】
神社や公会堂に併設されている28か所の小規模な公園、経年に伴う劣化も著しく、安全性の観点から、遊具が撤去されることとなります。今後は各地区1か所、規模は縮小となるものの、遊具の新設の希望があれば、自治会は1/3の費用負担にて、遊具の新設が可能となります。しかし、遊具の維持管理、万が一の責任は自治会で負う必要があり、自治会から不安の声を聴いています。
⇩⇩ポイント
不安のある状況では、自治会は遊具新設の希望を出すことができず、主に市街化調整区域にある近所の小さな公園から、遊具が全てなくなってしまうのではないかと考え、自治会管理に対する市の連携・サポートについて質問をしました。

地域ぐるみの鳥獣被害対策!
市・猟友会・市民が役割分担し、

市全体で被害軽減に向けた取組について質問!

【現状課題】
イノシシやニホンジカ、アライグマ、ハクビシンを中心とした野生鳥獣による農作物への被害は年々増加しており、農業者にとっては経済的損失だけでなく、営農意欲の減退、耕作放棄地の荒廃など、被害額以上の影響を地域に及ぼします。特に、特定外来生物であるアライグマについて、年間200頭以上が捕獲されていますが、人手不足に伴い、捕獲現場からの搬送・駆除作業に、大変な労力が生じています。⇩⇩そこで
特定外来生物の捕獲について、日高猟友会へのサポートに加え、市民・農業者が参加できる環境を整備し、人員不足の現状を打破する方策について質問しました。

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